解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため先月18日から入院中だったジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんが、7月9日午後、あの世に旅立たれました。

お名前だけは有名でもお見かけすることはない方で、それ故にいつまでも生きていらっしゃるはず……的な思い込みというようなものがありました。

公の席には顔を出さず、大きな存在感とカリスマ性を誰もが感じた方だったと思います。

実際に、事務所のタレントの皆さんに慕われていらした様子がこの数日間のニュースなどから垣間見られ、才能もさることながら、人間的にもとても魅力のある方だったのだと実感しました。

そんなジャニーさんの運勢、算命学で拝見したいと思います。

言うまでもなく、本物の想像力、芸術性をお持ちの方です。常に完璧を求め、妥協を許さない方でした。そんなときは厳しさも表に現れた方だと思います。

晩年には、感性の星、若さの星が現れていました。なので、いつまでも気持ちは若く、ご自分の子供や孫のような年齢の「子どもたち」とも、感性を共有しながら無理なく自然に付き合うことができました。

宿命の大事なところに現れているのは、幼少期に亡くなられたお母様の星と、同じく若くして亡くなられた、優秀なお兄様の星。

その方々に見守られ、そのお二人の運勢を託されて、現世でご活躍なさいました。

きっと、お二人とも、とても喜んでいらっしゃると思います。

あの世にいらしたら、ゆっくりおしゃべりして、生涯、追い続けたお母様に、ゆっくり甘えてくださいね。

たくさんの素晴らしいショーをありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

合掌