「韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の側近が娘を不正に大学に入学させた疑惑に関して、韓国の検察が大学など関係先の一斉捜索に乗り出しました。」

…なんてニュースが流れました。

文在寅氏にとっては厳しい季節がやってきましたね。誰もが涼しげに感じる秋風も、この方にとっては、特に首周りが寒々と感じられるのではないでしょうか。

算命学で見た、この方の運勢のおさらいをしておきたいと思います。

韓国の前大統領である朴槿恵氏に替わってこの方が大統領の座についたのは2017年5月10日。

干支でいうと『丁酉』の年にあたり、この方の天中殺でした。文氏は申酉天中殺の方なので天中殺の年の就任となり、それは『全うできない』という意味を持ちます。

そして月は5月。そこには、『大きな仕事を成し遂げるかのように見えてやがては壊れる』という意味がありました。

皮肉にも5月10日というその日も年と同じ『丁酉』の干支。

これまでも神経をすり減らしながらも、ご自身が持つ『気』の応援を受けてなんとか強気で頑張ってきましたが、来年は、神経をすり減らしながらも『気』の応援が全くなくなります。

算命学で、宿命を拝見しますと、習得本能はいくつもあって頭の悪い方ではないのですが、それが世渡りの知恵、ずるさの知恵で濁ってしまっています。

ですので、良い結果になるはずがないのです。

その理由は現実で考えただけでもたくさんありますね。

品性を持つこと、そのために心の次元を上げること、国レベルでも大切なことなんです。