知り合いのバストロンボーン奏者の方が亡くなられたのを今日、知りました。

34歳‥‥‥まだ若すぎます。9月2日のことだったそうです。

前日に37度くらいの熱が出て横になっていたらしいのですが、翌日昼には起きて食事をし、夕方に「又、横になる」といって部屋に入ったままずっと出てこなかったので、見に行ったら息が絶えていた‥‥‥ということでした。

本当にショックです。ご両親の悲しみとショックは如何ばかりか……

たまたま生年月日がわかったので、算命学で拝見してみました。

晩秋の草木……水性がどうしても必要な宿命です。

一点の水は遠くにありますが、周囲には大木が並び、乾燥した土性が2つ。

僅かな水はそれらに取られてしまって自分のところまで回ってきません。

それでも32歳までは大運で水性が回っていたので命に別状はありませんでした。

大運が変わり、水性がなくなってしまって2年目のことでした。後天運は火性に味方し、水は蒸発寸前という大変厳しい状態で……

算命学では、そういうことなのですが、医学的には「原因不明」ということでした。

その僅かな守護神である水性は、人物では「母」でした。

間違いなく、揺るぎない守護神は、「母」その人でした。

この方を愛してやまない「母」の苦しみはどれほどのものでしょうか・・・

待ちに待った水性が、8月には現れてホッとした直後、それが断ち切られた日に彼はあの世に旅立ちました。

「お母さん、ありがとう、ありがとう。」そう言いながら、彼は別れを告げたのだと思います。

宿命にも一人しかいない、彼を支え続けた母……算命学は、そう伝えています。

できることなら、そのことを彼のお母様に伝えたい。

「あなたのことはすっとずっと大好きだ」と。