https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2113K0R21C25A1000000/
キリンもギフト商品が休売になったようですが、サッポロもですか・・・
年末商戦に向け、アサヒさんはかなりの痛手をこうむることになるのかしら??
こんな時の企業の運気、一応代表の運気が影響していると見ます。
現在のアサヒGHD代表取締役の松山一雄氏の運勢を拝見してみました。

なかなか盛りだくさんの宿命ではありますが、一番の特徴を上げるとすれば「井蘭斜格」・・・
庚(本人)を鉱物(例えば鉄の塊り)とすると地支は水性のみとなっていてその水に沈んだまま上がってこれない、つまり世に出ることができないという、ちっとも良い意味ではないのですが、その純度が高いと「井蘭斜格」の上格となります。
こういうものも算命学では「上格」とするのですから、上格と言われて単純に喜ぶわけにもいかないこともあるわけですね。💦
で、その困る水性を吸い取ってくれるのが月干の「甲」で守護神となっています。これが透干してくれているのが有難いですね。
そしてそれは生月天中殺の中にあり陽占の禄存星中殺となっています。
このあたりが陽転のカギとみてもよいですね。
56歳からの大運ではその守護神の根っこが現れていて「運勢の良いとき」と見ます。
それでこれまでも勢いに乗って出世されていらしたのでしょう。
代表取締役に就任されたのが2023年3月。「癸卯」の年です。
「卯」は悪くないのですが、癸はこの方にとって忌神です。
だってそもそも庚は錆びちゃうし、地支の水性を揺らぎなくしっかりさせてしまう…
こういうタイミングって本当に難しいですね。お断りするわけにもいかないでしょうし・・・・
で、社長就任後は結構ご苦労が多い・・・となってしまいました。
56歳からの「寅」はとてもありがたいものなのに今年だけはそれが害で傷んでしまっています。
接運もあってご本人へのダメージも大きいでしょうね。
もうしばらくの辛抱かな…と思います。
いつでも希望を捨てないことが大事。
頑張っていただきたいです。(*^^*)


