「宇宙は始めに混とんとした、光の海であった。その海には陰も陽もなく境となるものもなかった。」
この時に存在し得たものは光であったわけでつまり丙丁が一体となったもののみであったと言っているのです。
算命学 秘伝書 Ⅰ 高尾義政著 より
2026年は「丙午」の年。
60年に一回だけ回ってくる、天も地も火性の年です。
「光のみであった」は「火性のみであった」ということであり、
ならば2026年は「宇宙の始まり」に通じる年と捉えてもよいでしょう。
光の海・・・そこには何の形もありませんでした。
形がないのは縦線、つまり精神です。
2026年は全ての人にとって「始まりの年」です。
誰にとってもこれまでの人生と違う、再出発の年となります。
宿命通りに生きられているか、
立ち向かうべきものから逃げていないか、
いとおしい人を、心から大切に思えているか・・・・
現象としては、たとえ辛いことであっても、そこから何かの気付きを得られたらきっと「陽」に進みます。
丙はお日様。本来は、どんな人も分け隔てなく照らしてくれます。
そんな、楽しみな年がやってきます。
いつも園田のブログを見に来てくださっている皆様、そして千祥院に足を運んでくださった方々へ
今年も皆様とのご縁をいただき、本当に嬉しく思っています。
心より感謝申し上げます。
2026年は丙丁のはじまり。
園田もどんな「始まりの気」が巡ってくるのか楽しみに過ごしたいと思います。
来年も変わらず、どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様にとっても、すてきな「始まり」の年となりますように。(^^♪❤


