https://news.yahoo.co.jp/articles/761d69eb2d024931e106bdd7038d0804e5ecf07c?page=1
人民解放軍内で立て続けに行われた粛清は、台湾侵攻計画や米中関係にも影響を及ぼしかねない
中国政界に激震が走った。 中国人民解放軍の制服組トップである張又侠(チャン・ヨウシア)中央軍事委員会副主席と、劉振立(リュウ・チェンリー)連合参謀部参謀長が、当局の調査対象となり、職務から外されたのだ。
これは、習近平(シー・チンピン)国家主席による、強力なライバルへの反クーデターなのか?それとも、15年にわたる反腐敗キャンペーンの一環として、汚職を一掃し、台湾への武力行使の可能性を排除しない中で、人民解放軍を強化するための動きだったのか?
今回の粛清により、現在の中央軍事委員会の構成員は、習と、その「執行者」である規律検査部門トップの張昇民(チャン・シェンミン)のわずか2人となった。
軍の最高権力機関である中央軍事委員会に、たった2人しかいなくなったというのは、習による極度の権力集中の証左だ。
毛沢東でさえ、軍事委員会には5人のメンバーを置いていた。人民解放軍は中国共産党の軍隊ではあるが、伝統的に一定の自律性も与えられてきた。中央軍事委員会は、共産党と人民解放軍の橋渡し役だ。
また、中央軍事委員会は共産党が政治的統制を貫く場でもある。習近平は中央軍事委員会の主席であり、張又侠はその筆頭副主席、事実上のナンバー2だった。
習近平はクーデターを防いだのか?
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こんばんは~
毎日寒いですね。さすが「大寒」です。
もう間もなく「丙午」の年に切り替わりますが、この年の習近平氏の運勢を見ておきたいと思います。

習近平氏、72歳。
この方は辰巳天中殺ですから、あと数日で天中殺が終わりますね。
宿命を拝見すると、まず目に留まるのが天干の戊と癸の干合。
この干合によって天干火性一気格となりますので大変な気の強さ、負けず嫌いとなります。
その干合は年と日の干支が大半会ですから、そこは大きく融合・・・・
そして融合していくお相手は天将星、ご自身は天貴星ですからなかなか勝てず、、
丁巳は中殺されてもいますので、ご本人にとっても得たいが知れずコントロール不能。
それが原因で、大半会しているお相手なのにそこには恐怖感が生まれ、「何とか抑え込んでおかなければ…」という焦りのようなものが生まれてしまいます。
だって、その人物と部下の取り合いになってしまっているのですから…
さて、今年の運勢ですが、、、
日干「丁」にとって「丙午」は同質の火性ですから、ご自身に強いエネルギーが回ると言っても良いのですが、何分「丁」は灯、そこに真昼の太陽「丙午」が来たら全く存在感がなくなってしまいます。
そして天中殺が明けたとはいえ、大運の変わり目の大きな節目を迎えています。
ここは色々と禍が起きやすいところ…国のトップともなればその影響は国全体に及びます。
人災、天災、戦災などに加え、ご自身の健康の問題や家族に病人が出る可能性もあります。
この方は公人なので、この場合の「家族」は国民に当たります。
…ということはまた、「得体のしれないはやり病」などに苦しむ恐れもあるということです。
ご自身の不安から起こす行動に自らが苦しめられる・・・
2月3日までは天中殺ですので、そこで起こしたことには天中殺が付いて回ります。
そもそも車騎星と司禄星が天中殺…
財と名誉にこだわってはいけないのに……ですね。( ;∀;)


