https://diamond.jp/articles/-/385106
どうやって地震を予測するのか
――「南海トラフ地震が起きる」というのは以前からよく耳にしますが、いつ起こるのか予測できるものなのでしょうか?
鎌田浩毅氏(以下、鎌田):南海トラフ巨大地震が予想されるのは2035年をピークとして、前後5年です。2030年代に起こると思ってください。
なぜそう言えるのかを理解するには、地震のメカニズムを知らなければなりません。まず、地震には「海溝型地震」と「直下型地震」があります。「海溝型地震」は、プレートの動きによるものです。
海溝、つまり海の深い溝のところは、プレートがぶつかって一方のプレートがもう一方のプレートの下に沈み込んでいます。沈み込む側のプレートは、引っ張られてたわみますが、ある程度のところで耐えきれなくなって跳ね返ったり、亀裂が入ったりと大きく動きます。
その動きが、プレートが引き起こす地震なんですね。2011年の東日本大震災は海溝型地震です。海の中でプレートがボンと跳ね返るから、海底が隆起して津波が起きます。
同じようなことが西日本で起きる可能性が高く、それが南海トラフ巨大地震です。
今日、たまたまお勧めに上がってきたYouTube、“ReHacQ”という番組でこの方を視ました。
やはり、地震についてのお話をされていたのですが、本当にお好きな分野のことについて話されているんだなあ…って、話が広く深くなっていってどんどん引き込まれていきました。
こういう方を見ていると、どんな宿命をされているのだろうとどうしても調べたくなります。
wikiで生年月日がわかりましたので拝見してみました。(*^^*)

なんと、日座中殺の方ではありませんか…
あの、天性の賢さ、好奇心の旺盛さ、まさに!です。
そして、園田が「間違いなく存在しているだろう…」と思っていた「龍高星」は陽占には表出していませんが、陰占の中に隠れていました。
日干支が「甲戌」で、これが日座中殺の干支の一つなのですが、この方ご自身は申酉天中殺。
「西方欠け」とも呼ばれる申酉天中殺の方は、家庭でゆっくりプライベートの時間を過ごすことが苦手です。
常に東へ東へと走り続けている人生です。
京都大学の教授をされているそうなのですが、昨年「古希」を迎え、学生からは「コッキー」と呼ばれているとのこと。
でも全く70歳という年齢を感じさせない「気」の若さ、そしてとてもおしゃれが上手な方でした。
南海トラフは○○○○という理由で、2030年から2040年の間には起きます。
と、はっきり仰っていました。
常々思っていますが、やはり「備え」は大切ですね。
二柱が異常干支で独特の雰囲気をお持ちです。
2つの調舒星の器は「丁」・・・この方の細やかな気遣いは近くにいかないとわかりません。
きっとお相手の方の緊張がほぐれるように先回りして場の雰囲気を盛り上げていらっしゃるのでしょう。
なんだかね・・・・
同じ天中殺の方というのはバイオリズムが同じなので、どうしても引き込まれてしまいます。
「甲戌」・・・・園田にとっては懐かしい干支です。(*^^*)


