https://coki.jp/article/column/75507/
こんなことが過去にもあったのでしょうか…
どちらにしても極めてまれなケースだと思います。
もちろん偶然起きてしまった事故なのですが、算命学的には必ずといって良いほど干支の絡みがあるもの・・・・
と思い、お二人の宿名を拝見してみました。
まずは打者のスイングしたバットが側頭部付近に直撃した川上拓斗球審の宿命。

そしてその打者であったヤクルトのホセ・オスナ内野手の宿命。

御覧の通り、共通干支が多く存在します。
それも日柱同士は大半会。ともに異次元融合です。
そして川上球審は宿命に天剋地冲、オスナ選手は大半会を所有。
これは真逆の意味合い。
オスナ氏の大半会は川上氏の「壬辰」存在で「大三合会局」に。
そして互いに日柱と月柱が納音となっています。
今年の「丙午」を加えると、川上氏は東方「納音」、オスナ氏は立地(月柱)天剋地冲。
要は最大破壊条件と最大融合条件が絡み合ってほどけようがない状態に。
このような条件が重なる場合、前にも後にも動きようがなく事故に巻き込まれる可能性が高いのです。
事故が起きた4月16日は「庚申」…強い水性に更に水源が来て水の勢いが強まっていた日でした。
川上球審は現在手術を終え、集中治療室にいらっしゃるとのこと。
川上氏のお身内や関係者の方々はどんなにかご心配されていらっしゃることでしょう。
どうか一日も早く回復されますよう、心よりお祈り申し上げます。


