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巨人の前監督・阿部慎之助氏(47)が電撃辞任となった一連の騒動は、球界のみならず社会全体に波紋を広げている。
発端は25日に起きた自宅での家庭内トラブル。姉妹のケンカを仲裁しようとした際、長女と口論になり、襟元をつかんで投げ飛ばすなどの暴行を加えた容疑で警視庁に現行犯逮捕された。阿部氏は調べに対して容疑を認めると、巨人の山口寿一オーナーも「暴力をふるって逮捕されたという事実は消すことができない」として辞任を決断した。
「現役監督の逮捕という衝撃的な一報に、当初は『球界追放もやむなし』との声が上がり、即座の辞任は当然の流れでした。しかし、長女が『ChatGPT』に相談して児童相談所へ通報した経緯をつづった手紙の内容が明らかになると、行き違いによる突発的な親子げんかという側面がクローズアップされ、世論は一転。立川志らく氏は『ただの親子げんかじゃねぇか』と発言し、ファンへ復帰を嘆願する署名を呼びかけました。この署名は13万筆を突破して締め切られました。また、古舘伊知郎氏もテレビ番組で、『早期決着を急ぐあまりフライングしちゃう時代』『一拍二泊置くべきだった』と、球団の性急な対応に疑問を呈すなど、阿部氏への擁護論が強まっています」(芸能記者)
この一報を知ったときは「どうしてこんなことに…」と、ただただ驚くばかりでした。
経緯はともかく、この方の宿命を拝見してみたいと思います。

あらら、今年から天中殺に入っていましたね。
「午未天中殺」は末代運ですから、目上からの覚えは良い方なのですが、目下との関係性は今一つ。
更には陽占人体図に「調舒星」中殺が2つ。
調舒星は人物では目下、子供を指しますから、それが中殺ということで目下、子供の気持ちを理解できない、対応を間違えやすい、と言えます。
生年中殺が消化されているか…にもよりますが・・・・
一方で、鳳閣星は陽の伝達本能、調舒星は陰の伝達本能。
陰陽の伝達本能がそろっている方は人前で話すのは上手ですし、また、細やかな心遣いもできる。
ただ、調舒星というのは完全洩気といってエネルギー消耗が激しく神経質な星でもあるので、時として辛辣な物言いをすることもあります。
・・・・ちょっと横道にそれてしまいました。💦
つまり… 何となく指導者には向かないのかなって・・・・
そしてスポーツで大成するならば、攻撃本能と言われる、
陰占では庚、辛
陽占では車騎星、牽牛星
などが欲しいのですが、陽占には皆無、陰占にも「辛」が28元に一つ隠れているだけです。
ではなぜ巨人軍の監督にまで上り詰めたのか…
もちろんこの方の努力もありましたが、大変な強運をお持ちの方でした。
初旬「貫索星」で大半会、それにより大運天中殺は第3旬に繰り上がり、そこで運勢を上げることになります。
そして35歳からは名誉の星「牽牛星」が表出。
名誉をつかみましたが、その星は宿命に存在しないので「運勢が横道にそれやすい」…
現在47歳なので、すでに大運天中殺は終了し、3年目で年の天中殺を迎えました。
算命学では年の天中殺は、これまでの結果が現れる、とも言います。
あまりにあっけない辞任と逮捕となりました。
今年の天中殺に現れている星は貫索星…あの初旬にあった星です。
天中殺で終わったこととはきっぱりと縁が切れる…と言います。
読売巨人軍、監督、指導者
それらに執着したとしてもうまくいかないことになります。
45歳からの大運は一番の守護神が現れていますが、干合でとられてしまっています。
来年まで引き続き天中殺。
厳しいところですが、心の安定を保つべく無心で身体を鍛えて、何とか乗り切っていただきたいと思います。


