https://news.yahoo.co.jp/articles/cd62ca77fb742002c8debc93177a65f7efd34a43
20分のインタビューでは大谷らしさを随所に感じさせた。その一つがネガティブ報道に対する向き合い方だ。今年のポストシーズンで打撃不振に陥った際、メディアから「二刀流の影響があるのでは?」と報じられた。実際にポストシーズン中の会見でも、その質問が多かった。だが、本人は全くに気にすることはなかったようだ。
「メディアの人にマイナスなことを言われても、あまり気にならないと言いますか。聞き流すではないですけど、自分が理解していればいいと思うので。すごく反発したくなるというのもないですし、すごく賛同したくなるという気持ちにもならないので。聞かれたことには答えますけど、何が必要なのか、何が足りていないか。その理解を自分の中でできていればいいというのが根底にはあるので」
超が付くスーパースター。今日のように会見を行えば、数えきれないほどの記事が世にあふれる。だが、気にすることもない。その姿勢は、日頃の私生活から同じだ。「日本の野球をどれぐらい知っているか?」と聞いた時だった。
「全くそれは分からないですね。分からないというか、あまり見ないように。中継とか映像を見ないようにしているので。全く誰が活躍しているとか、正直分からないです」
どんなインタビューにも、いつも淡々と答えて下さる大谷翔平さん。
この安定感はどこから来るのでしょうか…
算命学で宿命から探ってみたいと思います。

大谷さんは真夏生まれの「壬」・・・陽の水性で海や湖などに例えます。
暑い季節なので壬水は蒸発しやすいので同質の水性や水源を守護神とします。
それが辰の中の癸(陰の水性)と水源である庚(陽の金性)とその根っことなる戌の中の辛です。
庚は透干していてご自身(壬)のすぐ隣にあり根っこもあるので、そのことが運強さを決定づけています。
辰と戌は対冲で壊しあっている関係ですが、地支が壊し合っていたとしても天干の庚は全く無傷です。
ですので運気的にも波乱が少ない。
精神面での安定感の理由はこのあたりかしら…と思います。
そして人生の目標は「龍高星中殺」…終わりなき創造力、忍耐力です。
それが大運天中殺の上昇運に乗っかっているのですから運勢が弱いわけはありません。
来年のWBC、今から楽しみですね。(*^^*)


