https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b1f18fba304332845d042dbbcd2982811ffee4b7
4月16日のヤクルト対DeNA戦でヤクルトのオスナ選手がスイングしたバットが頭部を直撃。負傷、手術を受けた川上審判員が、一般病棟に移ったものの、意識がいまだ戻っていないことが明らかになった。これに対し、30日、選手会の近藤(ソフトバンク)会長は早期回復を願うコメントを発表した。その一方で、オスナ選手は「不振」を理由に出場登録を抹消された。
エキスパートの補足・見解
オスナは開幕以降、ヤクルトの4番を務めてきたが、ここまで打率.247、2本塁打と、その重責を十分に果たしているとは言い難かった。その成績を受けた「不振」が二軍降格の表向きの理由とされているが、このタイミングでの登録抹消に、多くの人は川上審判の件を受けての判断だと感じ取っているだろう。オスナ本人のメンタル面を考えても、現状はプレーどころではないことは十分に察せられる。
オスナのオーバースイングについては、かねてから指摘されており、実際、25日にも振ったバットが相手捕手の頭部に当たっている。NPBは先月16日の一件を受け、18日から球審にヘルメットを着用させる運用を開始した。事が起こってからではなく、その前に実施できなかったことが悔やまれる。また、オーバースイングによって捕手や審判に危害を及ぼした打者に対する指導も、早期に行うべきではなかったか。
この件に関する報道が出るたび、ネット上ではオスナやヤクルト球団への批判が目立つが、そうした言動で誰かが救われるわけではない。今、最も苦しんでいるのは川上審判とオスナ本人である。
川上審判の一日も早い快方を心より祈る。
4月19日の園田のブログでこの事故のことを取り上げ、二人の陰占の絡みが大変多かったことを述べました。
その後、川上審判員は集中治療室から一般病棟へ移されたものの意識は戻らず…
オスナ選手は「不振」を理由に出場登録を抹消されたとのこと。
上の記事にも書かれていますが、オスナ選手の『25日にも振ったバットが相手捕手の頭部にあたっている』ことも理由の一つだったのだと思います。
なぜこのような事態になってしまったのか、wikiからその理由を探ってみました。
そしたら・・・・・
川上拓斗審判員がNPBの審判員の試験に合格したのが2017年(丁酉)で天中殺の年でした。
天中殺で取得した資格の類は、その仕事を全うできない…とされています。

今年の干支の「丙午」はこの方の社会参加を逆転(納音)。
事故の起きた4月の干支は「壬辰」で月の干支と同じです。(律音)
これにも「再出発」の意味がありますが、奇しくもこの壬辰はNPBの試験に合格した年の干支「丁酉」と干合支合。
つまり、4月は天中殺の始まりの「気」が強く影響する月でした。
方や、登録を抹消されたホセ・オスナ選手ですが、wikiに「2009年12月にアマチュア・フリーエージェントでピッツバーグ・パイレーツと契約してプロ入り。」とあり、2009年は己丑の年でしたので、まさにプロ入りの年が天中殺の年でした。
これも「プロ野球選手を全うできない」ことになります。

今年の年の干支、丙午は月柱の「壬子」と天剋地冲(完全破壊)
4月の干支である壬辰は月柱の「壬子」と大半会。
注目すべきは、壬子が「生月天中殺」である点です。
すると、そもそも大半会の壬申も大三合会局を成立させる4月の干支、「壬辰」も「壬子」の天中殺に巻き込まれます。
そして天中殺化した壬辰が日干支の壬戌を納音。
これまでの人生を逆転させてしまいました。
それが、天中殺でプロ入りされた結果・・・と言えます。
途中行程でこのことを回避することはきっとできたのだと思います。
残念なことにこれが結果となってしまいました。
救いは、川上審判員の大運に守護霊の存在があること。
せめて命が取り留められますように。
願わくば、明るい未来が待っていますように。
祈るばかりです。🙏🙏


