園田's LIFE

米建国250年 算命学で

2026/07/04

https://www.sankei.com/article/20260704-4GSCL5S6MNNEJKX4HUL7IKQBMQ/

米国は独立記念日の4日、建国250年を迎える。トランプ米大統領は3日夜、リンカーンなど歴代大統領4人の顔が山肌に刻まれた中西部サウスダコタ州の景勝地ラシュモア山で演説し「米国は人類の歴史上、最も成功を収めた国家だ」と語った。節目に合わせて「米国の偉大さ」を誇示し、求心力アップにつなげたい考えだ。

250年前に採択された独立宣言は、全ての人が自由で平等であり政府はその権利を守るとうたった。第47代の大統領となったトランプ氏は民主主義の価値観を軽視し、強権的な他国の指導者への憧れを隠さず、建国の理念は揺らいでいる。

ラシュモア山にはリンカーンのほか、ワシントン、ジェファソン、セオドア・ルーズベルトの顔が刻まれる。トランプ氏は1期目だった2020年の独立記念日の前日にも訪問。5人目として自身の顔を並べることに意欲を見せたこともある。

建国250年に合わせ、全米各地で関連イベントが開かれている。(共同)

 

2026年、米国は建国250周年を迎えました。

記事の中のトランプ大統領への評価はさておき、算命学の時代論、代数論で現在の状況を簡単に把握しておきたいと思います。

まず、時代は建国から10年ごとに動乱期、習得期、平和期(経済台頭期)、庶民台頭期、権力期という5つの時代を通過し、50年周期で陽→陰→陽→陰…とめぐっていきます。

・・・ということは、2027年、米国は陰の「動乱期」一年目となります。

 

歴史を振り返ると50年前の1977年には次のような出来事がありました。

・ニューヨーク大停電(7月13日〜14日)

・ビバリーヒルズ・サパー・クラブ火災(5月28日)
 ケンタッキー州サウスゲートにあった高級クラブで火災が発生し、164人が死亡する大惨事となりました。

・サザン航空242便墜落事故(4月):激しい雷雨と雹(ひょう)によって両エンジンが停止し、ジョージア州の道路に不時着を試みたものの墜落、乗客乗員と地上合わせて70人以上が死亡しました。

・穀物エレベーターの連続爆発事故(12月):ルイジアナ州やテキサス州などの大型穀物貯蔵施設で、粉塵(ふんじん)爆発が相次ぎ、多くの作業員が犠牲となりました。これを機に粉塵対策の安全規制が強化されました。

 

50年前は陽の動乱期ですからその幕開けの年だったわけですが、、、

今回は陰の動乱期…それでも想定できないことが起きうる10年となりそうです。

 

そして、現在のトランプ氏は第47代米国大統領です。

代数の位置としては北方。

ここに座すべき国のトップは、品性があり知識と教養が豊富、そして冷静な判断力を求められます。

そういう人物であればリーダーとして国民からの信頼が厚く、他国に対しても安定して優位に立てる…と考えます。

 

現在のトランプ氏はどうなのでしょうか・・・・

11月には中間選挙がありますが…

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