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人気テレビドラマ「北の国から」「前略おふくろ様」などでしられる脚本家の倉本聰(くらもと・そう、本名=山谷 馨・やまや かおる)さんが18日、多臓器不全のため死去した。91歳だった。理事長を務める倉本財団が28日、発表した。11月3日に北海道・富良野演劇工場で「お別れの会」が営まれる。
数々の名作を手がけた倉本さんの訃報に、有名人から悼む声が相次いだ。

本当にたくさんの有名人の方々から、この方を「悼む声」が相次いでいるようです。
スケールの大きな、魅力的な方だったんでしょうね。
1977年に北海道に移住していらっしゃいますが、それは再びご自身の運を上げるための「再出発」の始まりとなっています。
ですからその時点でもし、園田が相談を受けていたとしたら「ぜひ(北海道に)いらしてください!」と、お勧めしていたのでしょうが・・・・
倉本聰さんは、そんなご自身の運勢など知るはずもなく突発的にいらしてしまったわけです。
すべてのお仕事を失って・・・・
園田のような根っこのない人間はとてもとてもそんな勇気はありません。
まあ「突発的」なのですから勇気の問題ではないのかもしれませんが…
…でね、この方は根っこもしっかりあって強い心をお持ちなのかしら…と、拝見しましたら、、、
根っこは年支にありますが、それは「庫気刑」の影響を受けそれほど強くはありません。
そういうところがこの方の魅力なのかもしれません。
損得はさておき、ご自身の信念みたいなものは曲げられない。
もっと大変なことが待っているかもしれないのに・・・・
生き方は決して上手とは言えません。
だからこそ、弱っている人の気持ちがよくわかる、魅力ある方だったのでしょう。
先日、学生時代に倉本聰さんのエッセーに引き込まれて読みふけっていた…という方にお会いしました。
きっとその方もご自身の中で埋められない何かを聰さんのエッセーに見つけられたのだと思います。
鳳閣星(伝達の星)は、ご先祖様から託された、現世で消化すべき星でした。
あちらできっと「よくやった」と褒めていただいていると思います。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
合掌


