園田's LIFE

算命学「初旬の人生…」ペンス副大統領は…

2020/12/26

お世話になった、算命学でも大先輩の先生とひとしきりお電話でお喋りしたときのこと。

伝習院の、今は亡き野島先生がご自宅でお教室を始められたころのお話をしてくださいました。

年を取った時に『初旬の人生だったなって思う』んです……

これね、十大主星のことです。この頃は、野島先生もお若かったと思うので、きっと高尾先生にでもお聞きになったことなんでしょうね。

大運の初旬に表れている星。

人生を一言で言ったら、それに尽きる……ということ。

 

例えば、先日から気になっているアメリカのペンス副大統領ですが、この方の初旬に現れているのは「玉堂星」。

知的で理性的で、常に大人の対処ができて、本物の品性を備えている……そういう人生だった、ということになるわけです。

そしてこの方は、天干金性一気となりますので、相当頑固です。

でも、いくつもの習得本能の星に支えられているので、ただのわからずやさんの頑固ではありません。

考えに考え抜いて、正しいと思うことは貫くという強さです。

園田が今、思いつく天干金星一気(主に庚)の方は、玉三郎さんとか無くなった三浦春馬さんとか……

皆さん、庚だけにどこか鋼(はがね)のような強さをお持ちでそれが何とも素敵です。

ペンスさんに戻りますが、八門法でみると、現実よりも精神世界に生きやすいと言えます。特に現在は極端に『朱雀型』となっています。

『朱雀型』は、目下や周りの人を助けたいという気持ちを強く持ちます。

今の状況では最終的には国民を、国を助けたいという気持ちが強いと言ってよいと思います。

又、日柱は「庚申」。これは古来から「戦いの神様」という意味があります。

「庚申塚」という石碑を見たことがある方も多いかと思いますが、これはその地域を戦いから守る意味で邑の境のあたりに置かれていたようです。

ですので、知的戦いにも強い方。考えて考えて正義を貫くために最善を尽くすことがこの方の使命と言ってよいのでしょう。

ある方が、現在のこの方のような役割を与えられる人物は、「数百年に一人、いるかいないかであろう」と仰っていました。

今の米国にとってペンスさんは、それほどのキーパーソンであると言えます。

 

そうそう、初旬の十大主星のお話でした。

晩年に近づいてくるごとに、〇〇(初旬の十大主星)の人生だったな……って思うんでしょうね。

皆さんはいかがですか?

園田はね、本当に、それ以外は浮かばないほど、はい、その通りです。……って感じです。

ではでは、又ね。(*^^*)💖

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